◆◆◆◆◆ めるまがかつしか(産業編) ◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆ 1999/07/28号 ◆◆◆◆◆
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□ 目次 □
1.ボランタリーアルバイト緊急大募集!
2.葛飾区関連記事
3.掲示板から
4.編集チームから
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1.ボランタリーアルバイト緊急大募集!
■■■ カツシカンドリームCD99 ■■■
■■■ ボランタリーアルバイト緊急大募集! ■■■
☆自宅でも出来る編
●原稿デジタル化
−入力のアルバイト・男女不問
−1ページ約200〜500字で200円
●テレフォンアルバイト
−申込みを催促するアルバイト(応対マニュアルあり)
−1件200円(電話代自己負担・但し申込み者に対しての成功報酬)
※特に女性の方(年齢不問)にお願いしたい。
☆フットワークのある方(男女不問)
●集金ルバイト:
−協賛していただく企業に訪問し、協賛金を集金して頂きます。
−集金額の5%を報酬としてフィードバックします。
※詳細については 瀧澤一郎までメールまたは電話にてお問い合わせ下さい。
メール:taki@tenugui.co.jp
電話 :03-3693-3333まで
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2.葛飾区関連記事
★このコーナーでは新聞各誌に掲載された葛飾区関連の記事の抜粋を紹介します。
☆老後の生活パネル展示
高齢者が不安に感じてる問題をパネルで解説した企画展示。「老後の生活設
計高齢化社会へ向かって」が葛飾区消費生活センターで開かれている。
【朝日新聞7/9】
☆ラムネ
葛飾柴又「大越飲科商会」は「柴又ラムネ」を作りこの夏5万本を出荷予定。
「夏の風情をビー玉とガラス瓶の音で感じて欲しい」とのこと。
【産経新聞7/9】
☆夢の配達人が学校訪問
小菅小学校の朝会(最近は朝礼とは言わない)では多彩なゲストの「お話集
会」が人気です。今回は地元でゴム印製造をされている横川博行さんが、カ
ントリー音楽の演奏を交え子ども達に夢を与える熱弁をされました。
【読売新聞7/9】
☆「心の傷知って」と自助グループ結成
葛飾区出身のフリーライター石井政之さんが自伝「顔面漂流記 アザを持つ
ジャーナリスト」(かもがわ出版)を出版、同じ悩みを持つ人からの反響が
相次いでいる。石井さんは昨年2月には仲間たちと「ユニークフェイス」と
いう自助グループも作った。
【読売新聞7/10】
☆ペルーの楽器作ったよ
区立鎌倉小学校でペルー人教師宮城スサーナさんを招いて現地の楽器づくり
と演奏会が行われた。
【朝日、読売、東京7/13】
☆葛飾区奥戸中「ソーラン節コンクール」
20年前修学旅行で行った秋田で学んだソーラン節を、15年前から校内コンク
ール化。先月開催された。毎年学年の垣根を超えた4グループで競われる。
【読売新聞7/13】
☆葛飾区若手産業人会議メールマガジンを創刊
■若手産業人会議について■めるまがかつしかとは■CD-ROMについて■バン
ドフェスティバルについて などなどかなりの誌面を割いて紹介された
【東京新聞7/13】
☆メーカー9社が協会 宝飾品のオークション 28日に葛飾で第1回
東京都葛飾区などの宝飾品メーカー九社が協同出資し、13日までに日本ジュ
エリーオークション協会を設立した。7月28日にはテクノプラザで30社が参
加し200点の商品を売買する。参加対象は宝飾品を扱う事業者に限定される。
宝飾品の値崩れをオークションでくい止めるのが狙い。
【日経新聞7/14】
☆「山本亭」PRイベントの出演者募集
10月から来年3月までの第3金曜日、柴又山本亭ではPRイベントへの出演者を
募集。主に区内で活動するサークルや団体が対象。7月20日の打ちあわせ会に
出るのが条件。詳しくはテクノプラザかつしか(電話 3838-5558)まで
【読売新聞7/14】
☆キャベツは葛飾から広まった:昔話しを紙芝居で発掘
「100年前葛飾の中野藤助という人が横浜で出会ったのがそもそものきっかけ
でした」という新作を含め4話を「葛飾昔ばなし研究会」が7月20日に「郷土
と天文の博物館」で披露する。同会は葛飾に伝わる昔話を紙芝居にしてこど
も達に伝える活動を続けて今年で四年目。
会員20名 会長 柴又 斉藤昭一さん
【読売新聞7/14】
☆平和願い折り鶴コーナーを開設 葛飾区役所
7月14日に区役所2階の区民ホール一角の折り鶴コーナーが開設された。この
イベントは7年前から「平和記念」で行われ毎年2万羽程度集まり1万5千は8月
2日の「非核平和記念の集い」の会場に飾られ5千は区民を代表して中学生4名
と主婦27歳が広島市平和記念式典の会場にささげる。
【朝日、読売7/15】
☆葛飾エフエム開局2年好調「地域で役立つ番組づくり」
約300名のボランティアが番組づくりを支え、スポンサーも200団体を超え2年
連続で黒字を経常と好調な経営で、商店街からの生放送や主婦らの子育て談
義など地域で役立つ番組づくりを進めている。全国にはコミュニティFM局は
121(都内5局)あるが、2年で赤字を解消した局は異例だという。好調の原因に
ついて杉山放送局長は「大きな放送局と同じことをしては駄目。ミクロの視
点で勝負して今後も地域の信頼を得ていきたい」と意気込みを見せている。
【朝日新聞7/15】
☆こち亀舞台に映画に
週刊少年ジャンプで連載中の「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が舞台化さ
れ公演中。暮れには映画版も公開される。なぜ「こち亀」は受けるか?原作
者の秋本治氏に聞いた。長寿の理由は「何でもあり」だと言う事だ。
【朝日新聞7/19夕刊】
☆応援旗も日の丸も職人技は同じ
日の丸を始め各種旗を製造しているサイトウF・P株式会社(葛飾区立石)が紹
介された。
【東京新聞7/19】
☆オニバスのとげ人間への警戒?
水元公園のオニバスの花はトゲだらけ。
【読売新聞7/20】
☆「葛飾のくらし展」が郷土と天文の博物館で20日から始まった。旧家の日用
品など今は殆どの家庭から姿を消した珍しいものが見られる。
【毎日7/20、朝日7/21、読売7/23】
☆葛飾亀有の都農産高校生「ビオトープ」を整備
昨年11月から校庭の一部50平米にC型の池を整備し都会の自然を復元した。
メダカ、プランクトン、銀ヤンマも姿を現した。今後は「ビオトープ」(生
物の住む空間)を地域に広めていきたいとの事
【東京新聞7/20】
☆カブトムシが校庭で育ったよ
小菅小学校。昨年秋から50匹の幼虫を育て3匹が羽化した。
【読売新聞7/21】
☆夏のプラネタリウム新番組
「クイズスタープラネット99」、「天体衝突」など
【産経新聞7/21】
☆花と緑のはがきコンクール作品募集
身近にある草花を題材にメッセージを添えた絵はがきや押し花のはがきを募
集。区内在住・在勤・在学者対象。小学生、中学生、一般3部門。担当区役
所水辺と公園の課(締切9/30)
【読売新聞7/22】
☆綾瀬川の水質「酸欠変わらず」
23日に葛飾区の小中学生28名が参加、DO(溶存酸)やCOD(化学的酸素要求量)
を簡易測定した。結果は綾瀬川が全国水質ワースト1と言われる通り魚の住め
ない酸欠状態である事が解った。
【読売7/24、朝日7/24】
☆原爆資料展開催
7/22〜8/6まで区役所区民ホールで開催。広島平和記念館から資料25点を借
り受け展示
【毎日7/23、朝日7/26】
☆防災実験でデータ集め。地元へ最後の恩返し。
「閉鎖された田辺製薬立石工場」
今月閉鎖された同工場で消防庁の火災、装備実験が続けられている。実際の
火災現場に近いデータが得られる。跡地は葛飾区が買収し1万4000平米の防
災公園と生まれ変わる。
【東京新聞7/24】
☆トイレの壁にアート「芸大コンビが制作中」
東京芸大の修士課程を卒業した山野智代さん(27)と同大博士課程の横浜市
山崎秋人さん(26)が区役所の公園管理課に申し入れ西亀有3丁目の藤塚東
公園、西公園、堀切の青葉公園のトイレの壁をペイントで飾った。暗いト
イレのイメージを明るく変えた。
【読売新聞7/24】
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3.掲示板から
掲示板に投稿された情報の中から、ほんの少しだけお送りします。イベントの
情報などをお持ちの方は、気軽に掲示板でお知らせください。
http://www.downtown.katsushika.tokyo.jp/cgi-bin/sangyou/minibbs.cgi
また、メール(mk-editors@downtown.katsushika.tokyo.jp)でも、受け付け
ています。
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投稿者: たっきい
題名: 音の出ない太鼓
ただいま、7月25日の盆踊りに向けて、太鼓の練習中。
町内の有志の子ども達が神社に火・木・土と集まって
太鼓をたたきます。
一応、消音対策としては太鼓に毛布をかぶせているのですが
それでも結構な音。近所からの苦情も出て困ってます。
とりあえず昨日は軽トラックのタイヤをポリ容器にかぶせた
「疑似太鼓」を作成し、これに毛布をかぶせて練習を行いましたが
欲を言えば、本物の太鼓の皮の部分に、はめて音が出ない様にする
ラバーかスポンジみたいなものがあると良いのでは無いかと思います。
プラスチックかゴム業界の方でそんな工夫出来ないものでしょうか?
あれば全国数万人の太鼓ファンには売れるのでは無いかと思いますが・・・
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投稿者: yosh
題名: 場違いな質問かもしれませんが
はじめまして
それらしい職業の方が集まっているとみて、ちょっと質問させて下さい
塩化ビニールでシールを作りたいのですが、素人なのでどのような業者の方に頼
んでよいのかまよっています。
最近ファンシー文具として売られている、ちょっと厚みのあるものがつくりたい
のですが以前ビニール加工の業者さんに聞いたところ、シールとなると接着剤に
ついてあまり詳しくなさそうで、逆にシールをやられている印刷やさんですと、
厚手のものはあつかっていないとのことでうまい工合に引き受けてくださるとこ
ろが見つかりませんでした。
そういう業者さんを紹介してくれる公的機関の情報でも構いませんので、ヒント
をお願いします
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投稿者: 林 克俊
題名: お力になれるかも?
yoshさん、初めまして。
林ともうします。
プラスチック板の加工を手がけていますが、
お力に成れるかもしれませんので、もう少し
詳しい内容をお聞かせ下さい。(厚み、色、
形状、色数、等)
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投稿者: 福田 喜博
題名: 塩ビのシールのことで
yoshさん、はじめまして。新小岩でシール印刷をやっています福田と申します。
塩ビのタック紙(シール、ステッカーの原紙)というものがあります
色は白のツヤあり、ツヤけし、透明が一般的ですが、ほかにも黄赤青緑黒なども
あります。
厚みは白ツヤで100ミクロン、白けし130ミクロン、透明が100ミクロンが厚い部
類になりますが、表面にラミネート加工をするとさらに厚みが出ます。
また、のりの種類も強粘着、弱粘着、最剥離(剥がせてのりが残らないもの)など
があります。
最近ではセパレータ(剥がして捨てる紙のことです)が透明のものもありますので、
具体的にどのようなサイズ、デザイン、何に貼るのか(のりはどのようなものが
よいのか)、必要枚数などを教えていただければご協力できるかもしれません。
お見受けしたところyoshさんはMACユーザーの方のようですので、デザインがす
でにできているようでしたら、データ入稿も可能になっております。
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投稿者: yosh
Eメール: hibi@air.linkclub.or.jp
題名: シールの概要です
林さん、福田さん、レスありがとうございます
サイズは、直径1cm程度の円形で、厚さが3mm程度のものを考えています。
実は以前にビニール製品の加工業者さんに試作していただいたのですが、そのと
きは、塩化ビニールにのり(結構べと付いた感じのもの)をぬって、型抜きをし
ました。
これだと、サイズが小さいこともありかなりの製品ムラ(形状の違い)とのりが
はみ出る(タック紙ごと打ち抜いたので)が生じました。(高くついた勉強代。。。)
イメージ的には、よく文房具店で扱っている、透明のセパレータでかなり厚みを
感じる円形のシールです。厚味があってイボというか、ボッチのようなものな半
球状のものです。
これは、実際に売られているので作成は可能だと思うのですが。どのようにつく
るのか?
それで、その上にロゴマークをプレスしたいのです。印刷ではなくでこぼこをつ
けたいと考えています。
先に書いた試作品では、中もプレスして、完全に打ち抜いてしまったので、ドー
ナツ状になり、かなり「へなへな」になってしまいました。これも製品ムラの一
つの原因だとおもっています。
福田さんのいわれている、ラミネート加工と言うのはこのような形状を作れるで
しょうか。
どうも素人考えですが、文房具店でうっているものは、かなり厚味があるので、
どうも型に樹脂を流し込んで作っているのではないかと考えるのですが、いかが
でしょうか。
色は単色の透明のもので、印刷は考えていません。また、のりはプラスチックに
貼って簡単にははがれず、かつ跡が残らないようなものが望ましいです。(ちょ
っと相反してるかもしれませんが)とりあえずは、試作品として最小のロットで
作ったとすると、どの位の金額でできるかも相場として教えていただければ助か
ります。
お手数ですが、よろしくおねがいします。
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投稿者: 福田 喜博
題名: 「シールの概要です」につきまして
yoshさん、やっとイメージがつかめてきました。
ファンシーグッズのふくらみのあるシールはポッティングといいます。
加工は非常にシンプルで、シールに溶かした樹脂を落とし、表面張力でふくらみ
を持たせます。
ポッティングの加工屋さんに問い合わせたところ、樹脂がかなりやわらかいので、
普通の押しの加工ではきれいに押しができないだろうとのことです。
その加工屋さんではやったことがないとのことでした。表面の加工はyoshサンが
依然されたように方に流して作り、それをシールに加工するほうが良いだろうと
のことです。(といってもその方もシールやポッティングのことしか知らないの
で推測ではあますが...)
ただ企画としては面白いものだと思いますので、これからシール関連業者に聞い
てみます。
今週末か来週はじめには何らかご連絡できることと思います。
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4.編集チームからのお知らせ
めるまがかつしか編集チームでは、葛飾をテーマにしたコラムを書いて戴ける
ライターを募集しています。掲載の基準などについては、下記のメールアドレス
まで、お問い合わせください。
mk-editors@downtown.katsushika.tokyo.jp
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□編集後記□
梅雨も明けて、夏本番。ほんとに熱くなりましたねー。
この時期、一番つらいのは、朝の「痛勤」ラッシュの中を、スーツ姿で会社
に通わないと行けないことですね。
#会社に着いたときには、シャツが汗でビシャビシャになってます。
幸い客先に出ないと判ってる日は、割とカジュアルな格好で仕事が出来るの
が救いですけど、「スーツ=サラリーマンの制服」みたいな認識って、いい加
減ぶち壊れてくれませんかねぇ。
(た)
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次回(1999/08/19号)をお楽しみに!
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めるまがかつしか(産業編)
企画:葛飾区若手産業人会議 http://www.wakate.com/
編集チーム:飯吉、林、福田、高田
発行人:瀧澤一郎
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メールマガジン配信の中止は、こちらから。
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